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【札幌の結露対策】窓の結露を放置すると危険?プロが教えるカビを発生させない3つの習慣

2026年3月31日

「結露なんて拭けば大丈夫」と思っていませんか?実はその湿気、放っておくと壁紙の裏やカーテンにカビを繁殖させる大きな原因になってしまうんです。
今回は、北海道の厳しい冬を健やかに過ごすために、今日からできる「カビを寄せ付けない3つの習慣」をご紹介します!

1. 「朝一番の5分換気」が空気をリセットする

北海道の住宅は気密性が高く暖かいため、どうしても湿気がこもりがちです。寝ている間に人の呼吸から出た水分も、結露の原因になります。

ポイントは、朝起きたら2箇所の窓を開けて「空気の通り道」を作ること。 たった5分の換気で、室内の余計な湿気が外へ逃げ、お部屋の空気が驚くほどクリアになります。冷たい空気はシャキッと目を覚ましてくれる効果もありますよ!

2. 家具と壁の間に「こぶし一つ分」の隙間を

壁紙にカビが生えてしまう原因の多くは「空気のよどみ」です。特に外気に面している壁に家具をぴったりくっつけていると、その裏側で結露が起こりやすくなります。

家具を壁から数センチ離して、**「こぶし一つ分の隙間」**を作ってみてください。これだけで空気の流れが生まれ、カビの発生リスクをぐんと下げることができます。大掃除のついでに、ぜひチェックしてみてくださいね。

3. 加湿器の「やりすぎ」に注意!

乾燥する冬、加湿器は欠かせませんが、湿度が60%を超えるとカビが活動しやすくなります。 理想的な湿度は40%〜50%。湿度計を置いて、適切な潤いを保つことが、家族の健康と住まいの清潔を守る秘訣です。


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