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Construction

​施工実績

札幌市|テナント(スケルトン状態)の除カビ工事(MIST工法®)

札幌市|テナント(スケルトン状態)の除カビ工事(MIST工法®)

2026年8月25日施工|北海道札幌市のテナント物件で、内装解体後のスケルトン状態のうちに、床の土間コンクリートと壁際の基礎立ち上がりのカビをMIST工法®で除去し、除菌まで実施しました。

札幌市内のテナント物件で、内装を解体したスケルトン状態のうちに除カビ工事を行いました。床や壁を仕上げてしまうと見えなくなる場所まで、直接処理できるタイミングです。

■施工概要
・施工日:2026年8月25日
・施工場所:北海道札幌市(テナント物件・スケルトン状態)
・施工箇所:床の土間コンクリート、壁際の基礎立ち上がり(コンクリート)、配管まわり
・工法:MIST工法®(事前調査 → 吸引清掃 → 専用剤の塗布 → MIST工法®による除カビ・除菌)

■施工前の状況
内装解体後の床と壁際を確認したところ、次の状態が見られました。
・床の土間コンクリートに、黒ずみや茶色い水染みの跡
・壁際の基礎立ち上がり(コンクリート)に、黒い汚れ
・給排水配管の下や壁際など、湿気がこもりやすい場所ほど汚れが目立つ状態
解体前は床や壁で覆われていた部分のため、これまで表から見ることができなかった場所です。

■スケルトン状態で除カビをする理由
・床下地や壁をつくる前なので、コンクリート面や壁際まで直接、確実に処理できる
・仕上げ後にカビが見つかると、床や壁をはがしてやり直す必要があり、工期も費用も大きくなる
・カビが残ったまま内装を仕上げると、カビ臭や再発の原因になり、次の入居者のクレームにつながりやすい
札幌は夏は湿気がこもりやすく、冬は室内外の温度差で結露しやすい地域です。改装・原状回復のタイミングでの処理がおすすめです。

■施工内容
1.事前調査:ライトで床・壁際を確認し、カビの付着範囲を把握
2.吸引清掃:床全面・壁際・配管まわりの粉じんやカビの胞子を吸引して除去
3.専用剤の塗布:黒ずみ・水染みの部分をブラッシングで処理
4.MIST工法®による処理:専用剤で除カビ・除菌
コンクリートを削ったり強くこすったりせず、素材を傷めにくい方法で処理しています。

■施工後
床・壁際の黒ずみや水染みが目立ちにくくなり、内装工事に進める状態になりました。仕上げ後は、換気や配管まわりの水漏れを定期的に確認することをおすすめしています。

■店舗・テナントのオーナー様、管理会社様、内装業者様へ
「改装前に床や壁のカビが気になる」「退去後の原状回復でカビが見つかった」という場合は、内装工事の前にご相談ください。カビバスターズ北海道では、札幌市を中心に北海道全域で、店舗・テナント・住宅のカビ調査と除去を行っています。必要に応じて含水率測定や菌検査(有料オプション)も行います。現地調査・お見積りは無料です(遠方の出張費は事前にご案内します)。

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