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カビバスターズ北海道|札幌・北海道のカビ取り(背景画像)

Check

カビ自己診断チェック|札幌・北海道の住まいのカビ危険度

CAUSE

カビが出る3つの原因

01. 冬の暖房と結露
窓・北側の壁・押入れが要注意

北海道の冬は室内外の温度差が20℃を超える日もあり、暖房で温められた空気が冷えた窓や外壁側の壁に触れて結露します。特に日が当たらない北側の部屋、家具の裏、押入れの奥は空気が動かず、水分が乾きにくいため、クロスの裏でカビが広がることがあります。窓まわりや北側の壁、押入れにカビが多い場合は、結露が主な原因と考えられます。

結露でカビが生えた床下を処置する作業員(札幌・北海道)

02. 換気不足と高気密住宅
浴室・クローゼットに湿気がこもる

高気密・高断熱の住宅は暖かい反面、換気が止まると生活で出る湿気(料理・入浴・洗濯物の室内干し)が屋内にこもります。冬は寒さで窓や換気口を閉めがちなため、浴室の黒カビやクローゼットのカビ臭が増えます。24時間換気を止めないこと、湿度を40~60%に保つことが基本の対策です。

浴室・クローゼットの湿気で生えたカビを除菌する作業員(札幌)

03. 床下・天井裏の湿気と漏水
見えない場所で広がるカビ

床下や天井裏は普段目にしないため、雨漏り・配管からの漏水・地面からの湿気が残ると、気づかないうちに木材や断熱材にカビが広がります。雪解け水や冬の結露水が原因になるのも北海道ならではです。天井のシミや床下のカビ臭、漏水後のカビが気になる場合は、含水率測定やファイバースコープで見えない場所を確認することをお勧めします。

湿気がたまりやすい天井裏の木材(床下・天井裏のカビ)

カビ自己診断・費用概算のよくある質問

Q. 自己診断の結果はどう使えばいいですか?

A. カビが発生しやすい状態かどうかの目安として、換気・除湿などの日常の対策にお役立てください。範囲が広い、何度も再発する、カビ臭がするといった場合は、現地調査で含水率を測ることをおすすめします。

 

Q. 費用概算と実際の見積りは違いますか?

A. 概算は料金表の単価をもとにした目安です。実際の金額は、カビの範囲・場所・素材・作業条件を現地で確認したうえでお見積りします。

 

Q. 自分で掃除してよいカビと、業者に相談したほうがよいカビの違いは?

A. 表面の小さなカビは市販品で落とせることがあります。壁紙の裏・床下・天井裏など見えない場所に広がっている場合や、掃除してもすぐ再発する場合は、湿気の原因が残っている可能性があるためご相談ください。

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