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メディア情報
【2026年5月20日】フジテレビ「ノンストップ!NONSTOP!」に出演
カビバスターズ本部 世良代表
フジテレビ系列の情報番組「ノンストップ!NONSTOP!」にて、梅雨時期に増えやすいカビの原因や対策について解説させていただきました。番組内では、カビが繁殖しやすくなる「温度・湿度・栄養源(エサ)」という3つの条件を中心に、ご家庭で実践できるカビ予防や対策方法についてご紹介いたしました。


ペットと暮らすご家庭のカビ対策|においの原因はカビかも?換気習慣を見直すポイント
はじめに|消臭してもすぐに臭う、そのにおいの正体は ペットと暮らすご家庭から、「トイレをこまめに掃除しているのに、なんとなく部屋のにおいが取れない」「消臭スプレーを使っても、しばらくするとまた同じにおいがする」といったお悩みを伺うことがあります。ペット特有のにおいだと思って諦めていたものが、実はカビが原因だったというケースは少なくありません。 北海道のご家庭は、厳しい冬に対応するため高気密・高断熱の造りになっているものが多く、暖房効率の高さというメリットがある一方で、換気のバランスが崩れると室内に湿気がこもりやすいという特徴も持ち合わせています。ペットと暮らすご家庭では、寒がりなペットのために窓を閉め切りがちになる、こまめな清掃のために床を水拭きする回数が多いといった事情も重なり、湿気がこもりやすい環境が生まれやすいといえます。 本記事では、ペットと暮らすご家庭でカビが発生しやすい理由と、見落とされがちなチェックポイント、そしてにおいの根本的な解決につながる考え方について解説します。 なぜペットのいる家庭でカビリスクが高まりやすいのか...


オフィス・テナントビルのカビ対策|「なんとなく空気がこもる」を放置すると起こること
はじめに|「なんとなく空気がこもる」を感じたことはありませんか オフィスや店舗を運営されている方から、「休み明けに出社すると、なんとなく空気がこもったにおいがする」「給湯室の下の収納を開けると、嫌なにおいがする」といったお悩みを伺うことがあります。多くの方が「換気の問題だろう」「清掃を増やせば解決するだろう」と考えがちですが、実はカビが原因になっているケースも少なくありません。 北海道のオフィスビルやテナント物件は、厳しい冬に対応するため高気密・高断熱の造りになっているものが多く、冷暖房効率の高さというメリットがある一方で、換気のバランスが崩れると室内に湿気がこもりやすいという特徴も持ち合わせています。オフィスは日中人が集中して長時間過ごす空間であるうえに、休日や夜間は無人になり換気が止まる時間帯も長いため、湿気の変化に気づきにくい環境が生まれやすいといえます。 本記事では、オフィス・テナントビルでカビが発生しやすい理由と、見落とされがちなチェックポイント、そして放置した場合に生じる業務上のリスクについて解説します。 なぜオフィス・テナントビルで


美容室・サロンのカビ対策|清潔感が命の空間だからこそ気をつけたい湿気管理
はじめに|「なんとなく臭う」を放置していませんか 美容室やヘアサロン、エステサロンを経営されている方から、「シャンプー台の下の収納を開けると、なんとなく嫌なにおいがする」「お客様用のタオルの香りが、洗濯してもすっきりしない」といったお悩みを伺うことがあります。清潔感が第一に求められる業種だからこそ、こうした小さな違和感を放置できないというお声も多くいただきます。 北海道の店舗物件は、厳しい冬に対応するため高気密・高断熱の造りになっているものが多く、冷暖房効率の高さというメリットがある一方で、換気のバランスが崩れると室内に湿気がこもりやすいという特徴も持ち合わせています。美容室・サロンは水を多く使う業種であるうえに、お客様の快適な空間を保つために窓を開けての換気を控える傾向もあり、湿気がこもりやすい環境が重なりやすいという事情があります。 本記事では、美容室・サロンでカビが発生しやすい理由と、見落とされがちなチェックポイント、そして放置した場合に生じる営業上のリスクについて解説します。 なぜ美容室・サロンでカビリスクが高まりやすいのか...


賃貸物件でカビを見つけたら|退去時の原状回復とご自身でできる対処法
はじめに|「これって自分の責任?」と悩んでいませんか 賃貸のマンションやアパートにお住まいの方から、「クローゼットの中がいつの間にかカビだらけになっていた」「窓のサッシまわりが毎年黒ずむ」といったお悩みをよく耳にします。同時に多くの方が気になるのが、「これは自分の不注意が原因なのか、それとも建物側の問題なのか」「退去のときに原状回復費用を請求されるのではないか」という点です。 北海道の賃貸物件は、厳しい冬に対応するため高気密・高断熱の造りになっているものが多く、暖房効率の高さというメリットがある一方で、換気のバランスが崩れると室内に湿気がこもりやすいという特徴も持ち合わせています。実は、賃貸物件で見られるカビの多くは、生活習慣だけが原因ではなく、建物の構造的な要因が関わっているケースも少なくありません。 本記事では、賃貸物件でカビが発生しやすい理由と、ご自身でできる対処法、そして退去時の原状回復との関係について解説します。 なぜ賃貸物件はカビが発生しやすいのか 賃貸物件、特に北海道の集合住宅は、二重窓や厚い断熱材によって高い気密性を確保しています


学校・保育園・幼稚園のカビ対策|多くの子どもが過ごす場所だからこその衛生管理と保護者からの信頼
はじめに|「掃除はしているのに、なぜかにおう」という声 学校や保育園、幼稚園の施設管理を担当されている方であれば、「教室や保育室はきちんと清掃しているのに、なんとなくカビ臭いような気がする」「雨の日が続くと、下駄箱や体操服入れのあたりからにおいがする」といったお悩みを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 北海道の教育・保育施設は、厳しい冬に対応するため高気密・高断熱の構造で建てられていることが多く、暖房効率の高さというメリットがある一方で、換気のバランスが崩れると室内に湿気がこもりやすいという特徴も持ち合わせています。多くの子どもたちが長時間を過ごす場所だからこそ、目に見えないカビのリスクについても、他の施設以上に慎重な配慮が求められます。 本記事では、学校・保育園・幼稚園でカビが発生しやすい理由と、見落とされがちなチェックポイント、そして放置した場合に生じる運営上の影響について解説します。 なぜ教育・保育施設でカビリスクが生じやすいのか 学校や保育園、幼稚園には、一般的なオフィスや住宅にはない特有の事情があります。まず、多くの子どもた


北海道の一般住宅でできるカビ対策チェックリスト|新築・リフォーム後のご家庭も要注意
はじめに|「うちは新築だから大丈夫」と思っていませんか 北海道にお住まいの方の中には、「梅雨がないから、カビとは無縁」と感じている方も多いのではないでしょうか。たしかに本州のようなじめじめした梅雨はありませんが、北海道の住宅には別の理由でカビが発生しやすい事情があります。 それが、厳しい冬の寒さに備えた高気密・高断熱の住宅構造と、暖房によって生まれる室内外の大きな温度差です。この組み合わせが、壁の中や天井裏といった目に見えない場所で「内部結露」を引き起こし、気づかないうちにカビの発生源となってしまうことがあります。 新築住宅やリフォーム直後のお住まいであっても油断はできません。むしろ「新しいから大丈夫」という思い込みが、対応の遅れにつながることもあります。本記事では、ご家庭で今日からできるセルフチェックのポイントと、専門的な対策が必要になるサインについて解説します。 なぜ北海道の住宅はカビが発生しやすいのか 北海道の住宅は、二重窓や厚い断熱材によって高い気密性を実現しており、暖房効率の良さは全国でも屈指といわれています。しかしこの「隙間の少なさ」


病院・介護施設のカビ対策|抵抗力の弱い方を守る空気環境管理という視点
はじめに|「見えないリスク」への配慮が特に求められる場所 病院やクリニック、介護施設は、体力や抵抗力が万全ではない患者様やご高齢の入居者様が、一日の大半を過ごす場所です。一般的なオフィスや住宅以上に、室内の空気環境には高い配慮が求められます。 北海道の医療・介護施設は、厳しい冬に対応するため高気密・高断熱で建てられ、24時間換気や空調設備によって室温・湿度を一定に保つ工夫がなされています。しかしその一方で、こうした設備が正しく機能していない場合、湿気が施設内にこもりやすくなり、天井裏や壁内部、空調設備の内部でカビが発生する土壌が生まれてしまうことがあります。 日々の消毒や清掃を徹底していても、天井裏や壁の内部といった目に見えない場所までは対応が行き届きにくいものです。本記事では、医療・介護施設特有のカビリスクと、見落とされがちなチェックポイント、そして施設運営の観点から見た対策の重要性について解説します。 なぜ医療・介護施設でカビリスクが高まりやすいのか 医療・介護施設は、感染対策の観点から窓を開けての自然換気を制限している場合があります。また、


北海道の建物で秋冬に急増する「内部結露カビ」|企業・施設が今から備えるべき理由
はじめに|北海道のカビ問題は「梅雨」ではなく「冬」から始まる 本州では6月から7月の梅雨どきにカビ相談が集中しますが、北海道にはそもそも梅雨がありません。そのため「うちは湿気が少ないからカビとは無縁」と考えている経営者様や施設のご担当者様も多いのではないでしょうか。 しかし実際には、北海道の建物は本州とはまったく違う理由でカビが発生しやすい環境にあります。それが、9月から本格化する朝晩の寒暖差と、冬の暖房によって壁の中や天井裏で起こる「内部結露」です。窓ガラスの結露は目で見て気づくことができますが、内部結露は壁を開けるまで気づかないまま静かに進行し、春先になって初めてカビ臭や壁紙の変色、床のきしみといった形で表面化するケースが少なくありません。 本記事では、なぜ今の時期から北海道の建物でカビ対策を考えるべきなのか、そして放置した場合にどのような影響が及ぶのかを、オフィス・食品工場・医療福祉施設・教育施設・マンション管理といった視点も交えて解説します。 なぜ北海道の建物は結露に弱いのか 北海道の住宅やビルは、厳しい寒さに耐えるため全国でも屈指の高気


食品工場・厨房のカビ対策|衛生管理基準を守るために見落としがちな盲点
はじめに|食品現場のカビは「クレーム」では済まない オフィスや住宅であれば、カビ臭は不快感やクレームにとどまることが多いものです。しかし食品工場や厨房においては、事情がまったく異なります。空気中に浮遊するカビの胞子が製品に付着すれば異物混入につながりかねず、衛生監査で指摘を受ければ取引先からの信頼にも関わります。 北海道は他の地域に比べて夏場の高温多湿こそ少ないものの、食品を扱う現場特有の「常時発生する水蒸気」や「洗浄用の大量の水」、そして冬場の暖房と外気の温度差による結露など、カビが繁殖しやすい条件がそろいやすい環境でもあります。 「うちは毎日清掃しているから大丈夫」という現場ほど、実は天井裏やダクトの内部といった清掃の手が届かない場所に問題が潜んでいることがあります。本記事では、食品工場・厨房でカビが発生しやすい理由と、見落とされがちなチェックポイント、そして放置した場合の実務的なリスクについて解説します。 なぜ食品工場・厨房でカビが発生しやすいのか 食品を扱う現場では、洗浄や加熱調理、蒸気の発生など、日常的に大量の水分を使用します。作業のた

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MIST工法®カビバスターズ北海道では、独自の除カビ技術「MIST工法®」を用い、これまで一般住宅をはじめ、店舗・施設・医療機関・歴史的建造物など、さまざまな建物のカビ問題に対応してまいりました。北海道特有の気候や湿気環境を踏まえ、一つひとつの現場に合わせた適切なカビ対策をご提案しております。
■カビ取り・防カビ対策・カビ調査のことなら、MIST工法®カビバスターズ北海道 札幌支店へお気軽にご相談ください。
■北海道全域で、各種取材・調査協力にも対応しております。住宅のカビ問題や室内環境に関するご相談も承ります。
■カビが発生した現場写真や、顕微鏡による真菌(カビ菌)検査画像など、資料提供についても可能な限り対応いたします。
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